33日目。国内最終巡回の弘前展は無事閉幕です。
朝から続々「お疲れさまでした差し入れ」が届きました。添えらたメッセージを聞いたり、読んだりしていると本当に今日が最後なんだなぁと噛み締めながら1日を過ごしていました。今日の電話は「最終日だよね、何時まで〜?」というのが圧倒的に多く、やっぱり今日で終わっちゃうんだなぁーと・・・。
奈良さんからスタッフ宛に届いたFAXメッセージに涙腺が緩みます。
2万人セレモニーは実現するか否か、あと何名です〜のインカムを聞きながら、私はきたはら先生と会場内へ。最後の観覧です。時間がないので全てのお部屋は回れませんでしたが充分堪能して、セレモニー
スタンバイをしました。
エントランス付近は怪しいほどに実行委員やスタッフが大勢いて不思議な光景でしたが、私も一緒に2万人おめでとう拍手しました。まもなく、ドアクローズ。
事務局の毎日は、夜間金庫へ入金処理後、一日が終わります。
最後の夜間金庫利用も無事終えて、打上げ会場へ。
出遅れっ!!大川会長の挨拶が始まってましたー。2002年の打上げの出席率も高かったですが、今回も会場から溢れるほどのご参加をいただきました。本当にみなさん、お疲れさまでした。
私は予定通り、泣きませんでしたよー!(^ー^)v
たぶん、またみなさんとナラヒロが出来るということが確信できたからでしょうー。
「泣」といえば、お客さまのちびっこと事務局前で遊んでいたら、泣かせてしまいました。ごめんなさい・・・。
奈良美智さん、graf+小山登美夫ギャラリーのみなさん、ボランティアスタッフのみなさん、業者のみなさん、そして実行委員のみなさん、支えてくださったみなさま、本当に素晴らしい展覧会をありがとうございました。
ご来場いただいたみなさんへも深く感謝いたします。
AtoZでまたお会いしましょう!!